MetXML Help
name 属性を持つ要素は、lang パラメータで ja(日本語)、en(英語)を指定することにより、表示言語を変更できます。
省略時は、ユーザの Webブラウザの設定などに依存します。
データベースリスト
http://agrid-d/metbroker2/sourcelist.xml
データベースのリストの XML です。
source(データベース)要素の属性 id にデータベースを特定する ID を持ちます。
子要素として name(データベース名)、area(データベースがカバーする範囲)要素を持ちます。
地域リスト
http://agrid-d/metbroker2/regionlist.xml?source=amedas
地域のリストの XML です。
データベースの ID をパラメータ source として指定します。複数の ID を , で区切って並べられます。
source に指定するデータベースの ID は、sourcelist.xml の source 要素の id 属性から取得できます。
source(データベース)要素の中に、データベースに属するすべての地域が、region 要素として並んでいます。
region(地域)要素の属性 id に地域を特定する ID を持ち、name(地域名)、area(地域がカバーする範囲)を子要素として持ちます。
気象観測地点リスト (1)
http://agrid-d/metbroker2/stationlist.xml?source=amedas
地点のリストの XML です。
データベースの ID をパラメータ source として指定します。複数の ID を , で区切って並べられます。
source に指定するデータベースの ID は、sourcelist.xml の source 要素の id 属性から取得できます。
source(データベース)要素の中に、データベースに属するすべての地点が、station 要素として並んでいます。
地点が地域の値を持つ場合は、source(データベース)、region(地域)、station(地点)の順の階層構造になります。
station(地点)要素の属性 id に地点を特定する ID を持ち、name(地域名)、place(地点の緯度経度)を子要素として持ちます。
気象観測地点リスト (2)
http://agrid-d/metbroker2/stationlist.xml?source=amedas:01
気象観測地点のリストの XML です。
データベースの ID と地域の ID を、: でつなげて、パラメータ source として指定します。複数の ID を , で区切って並べられます。
source に指定するデータベースの ID は、regionlist.xml の source 要素の id 属性から取得できます。地域の ID は、region 要素の id 属性から取得できます。
指定された地域に属する地点のみが station(地点)要素として含まれる以外は、地点リスト (1) と同じです。
エリア内の気象観測地点リスト (1)
http://agrid-d/metbroker2/areastation.xml?area=36.44,139.82,35.55,140.17
エリア内の気象観測地点のリストの XML です。
エリアは矩形の北西点と南東点の緯度経度で指定します。パラメータ area に、北西点の緯度、北西点の経度、南東点の緯度、南東点の経度の順に , で区切って並べます。
station(気象観測地点)要素の内容は、気象観測地点リスト (1) と同じです。
エリア内の気象観測地点リスト (2)
http://agrid-d/metbroker2/areamatchstation.xml?area=36.44,139.82,35.55,140.17&elements=airtemperature,rain&resolution=daily
エリア内の気象観測地点のうち、指定した気象要素 elements を指定した観測間隔 resolution で観測している気象観測地点リストの XML です。
エリアは矩形の北西点と南東点の緯度経度で指定します。パラメータ area に、北西点の緯度、北西点の経度、南東点の緯度、南東点の経度の順に , で区切って並べます。
気象要素はパラメータ elements に , で区切って並べます。airtemperature(気温), rain(降水量), wind(風向風速), radiation(日射量), humidity(相対湿度), soiltemperature(地温), watertemperature(水温), leafwetness(葉の濡れ), brightsunlight(日照時間) を指定できます。
観測間隔はパラメータ resolution として指定します。daily(日別), hourly(時別) を指定できます。 station(気象観測地点)要素の内容は、気象観測地点リスト (1) と同じです。
気象観測地点情報
http://agrid-d/metbroker2/station.xml?source=amedas&station=40336
気象観測地点の情報の XML です。
データベースの ID をパラメータ source として、気象観測地点の ID をパラメータ station として指定します。
source に指定するデータベースの ID は、stationlist.xml の source 要素の id 属性から取得できます。気象観測地点の ID は、station 要素の id 属性から取得できます。
source(データベース)要素、id(気象観測地点ID)要素、name(名前)要素、place(気象観測地点の緯度経度)、operational(観測期間)要素、elements要素を持ちます。
source要素は、属性 id にデータベースを特定する ID を持ち、子要素 name(名前)を持ちます。
place要素は、属性 lat に緯度、lon に経度、alt に高度を持ちます。
operational要素は、属性 start に観測開始日、end に観測終了日を持ちます。観測を継続している場合には end属性を持ちません。
elements要素には、観測している気象要素が element要素として並び、各 element要素には、観測間隔が duration要素として並んでいます。element要素、duration要素は、属性 id と name を持ちます。
気象データ (1)
http://agrid-d/metbroker2/dataset.xml?source=amedas&station=40336&interval=2006/1/1-2006/2/1&elements=airtemperature,rain,wind&resolution=daily
気象データの XML です。
データベースの ID をパラメータ source として、気象観測地点の ID をパラメータ station として、気象要素をパラメータ element として、観測間隔をパラメータ resolution として指定します。
source に指定するデータベースの ID は、stationlist.xml の source 要素の id 属性から取得できます。気象観測地点の ID は、station 要素の id 属性から取得できます。
取得するデータの期間はパラメータ interval に、開始日-終了日 のように指定します。日付の書式は yyyy/M/d または、1year、1month、1day、1hour です。
source(データベース)要素、region(データベース)要素、station(気象観測地点)要素、interval(データの期間)要素、duration(データの観測間隔)要素、element(気象要素)要素を持ちます。
element要素には、subelement要素が並びます。例として、element要素が日別気温の場合、最高、最低、平均気温の3つの subelement要素が、風の場合、風向、風速の2つの要素があります。subelement要素の種類は、気象観測地点、気象要素、観測間隔に応じて変化します。
subelement要素には、期間内のデータが観測間隔で、value(気象データの値)要素として並んでいます。value要素は、属性 date に観測日時を持ちます。
気象データ (2)
http://agrid-d/metbroker2/?source=amedas,amedas&station=40336,40341&interval=2006/1/1-1month,2006/1/1-1month&elements=airtemperature,rain,wind&resolution=daily&output=xml
複数の気象観測地点の気象データをまとめた XML です。
パラメータの内容は、気象データ (1) と同じです。
source, station, interval の各要素に、取得する気象観測地点と同じ個数の値を , で区切って並べます。
dataset 要素の中に、気象観測地点の個数分の data(気象データ)要素があります。
data(気象データ)要素の内容は、気象データ (1) と同じです。